2007年12月6日

サブプライム問題

日本のTVでも最近サブプライムの影響が日本国民の新たな恐怖感を襲っているようです。

アメリカでは本日12/8、ブッシュ大統領が次の手段を設けると発表しています。

マーケットは、このニュースと今月に行われるFRBの議会で金利が更に下がるものとして好材料を読んだようです。

2007年11月20日

H-1B申請 上手な弁護士との付き合い方 ~~リクルーターの所見~~

今日は”風とともに去りぬ”の舞台で厳しい渇水に悩むアトランタ支店からです。

今日の題名の H-1Bビザ(以後 H1)申請の際の上手な弁護士の付き合い方。 リクルーターの所見ですが、あくまでも、私たちの候補者である方々の経験談と、私自身の経験談に基づいてのお話です。

刻一刻と変わる H1ビザの申請状況。 去年は申請受付から二日で締め切られ、抽選にまわされるという、申請者である会社、ベネフィッシャリーである労働者、またそれにかかわる移民弁護士事務所にとってそれぞれな意味で非常に厳しい状況でした。 来年もさらに難しい年になることが予想されていますのでベストなタイミングで、申請に取り組みましょう!

労働者にとってのH1申請における移民弁護士の選び方ですが、申請者である会社(雇用者) を良くわかっている弁護士が優先選択肢でしょう。 雇用者の立場に立ち申請書類を作りますので、会社・上司の申請内容で合意を一番得られやすいと思いますし、会社としては移民法の相談以外にもお世話になっているケースもありますので、申請手配料を少しおまけしてくれることもあります。 ただ、移民法にあまり詳しくなかったりすることもあるので、ちょっと不安かも?と思う場合は、会社と相談し、移民専門弁護士に相談することがお勧めです。 

移民専門弁護士ですが、よく広告に成功報酬・ケースが申請成功しない場合、半額リファンド、なんてうたい文句があるところですが、逆を返していえば、もし申請が通らなかったらなにをしてくれるの? お金を返してそれだけ?ビザが取れなかった私のこれからの人生は?ってことにつながりかねないので要注意。 周りのビザ申請経験のある人たちによくきいて、悪い噂を聞かない弁護士さんを選びましょう。 ここでいう悪い噂というのは、対応が悪いとか、費用が高い安いとか言うのではなく不成功の割合です。 ビザ申請に一番大切なことは「認可がおりること」が一番大事ということです。申請不認可のために帰国して、せっかく描いていたアメリカ生活の夢がなくなることにつながりますから。 

大事な点ですが、移民弁護士は”絶対にこのケースは大丈夫”とか言う確証はくれません。難しいとか、割と簡単とかいうあいまいな表現でしかケースの認可・不認可の予測があるぐらい。 ただ、弁護士もさっきいった悪い噂を恐れています。不認可が多ければ顧客も減るわけで、難しいと思われるケースは断ってくることもあります。 断られたからといって、自分に都合の良いことだけを言ってくれ、やりますよっていってくれる弁護士を選ぶのも危険です。 彼らには申請手配料(弁護士費用)を返す義務はありません、だから、適当に過去のケースに使用した書類から作り上げて申請だけして、弁護士料を取るケースも聞いています。。 逆に言えば、断られても、お願いしてみて、難しいんですが何とかやってみましょうといってくれる成功率が高いと評判の弁護士が、私たちが申請者だったらお願いしたい弁護士さんということです。 

弁護士さんたちは、非常にたくさんのケースを抱えています。 ですからほとんどの場合、ケース状況、進行具合を言わなくても教えてくれるケースはありません。 ですからケースの進行具合を定期的にチェックするのは申請者である会社と労働者がするのがベストです。 かといって、毎日のように電話をするのも失礼です。 申請中何かと不安ですが、最終的には果報は寝て待てです。 ビジネスマナーを守って連絡しましょう。

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2007年11月13日

技術通訳を目指す方へ

今日はTOPシカゴ支店よりブログをお届けします。

シカゴを中心として、広大なミッドウェストをカバーする当支店ではよく、製造業での通訳のお仕事のご紹介をすることがあります。 短期・激短期の通訳派遣では私どもの社員が実際にお伺いすることもあるんですが、その際に私が行ってみて、実際にこういったところが大変かもね、って言う話をいくつかあげてみたいと思います。


ひとつはもちろん技術通訳ですから、その業界もしくはその会社でしか使われていない、特殊な略語、
短縮された言葉、変換された言葉が頻繁に飛び交うので戸惑う。。 
通訳してもらう側からすれば、わかっていて当然だろうということでも、こればかりはやはり、そこの実際の業界・会社・場面での経験がなければ、こればっかりは難しいんですよね。

ふたつめは、日本人の返答の仕方が英語を話す人たちにとって、質問・応答形式が違うため、会話が意味不明もしくは混乱を招くケースが発生する。  日本人はまず、是が非ではなく、理由、説明から話し出すので、返答が長い。回りくどい。 英語を話す側は単にイエスかノーか質問をしているのに、日本人側はどうして答えがそうなるのか、から入るので英語側からするといらいらするそうです。

そんな背景から、日本人の言うことを直接訳している途中で、よく英語側担当者から、”そんなことは聞いていない、ちゃんと通訳しろ”といわれたことがあります。 日本人的には”まぁまぁ、待って、そんなイエスかノーかはっきりすることじゃないんだよ、今説明するから”なんて説明になるんですけどね。

みっつめ、通訳者はいろんな意味で、その場その場での雰囲気を読み、気を使いながら通訳をしなければいけないので相当疲れる。 ふたつめで書いたさっきのようなケースがあるので、話す両方向のペース、雰囲気をよみつつ通訳する必要があるんですよね。 会議通訳なんかで議論が白熱してくるとこんなこと訳していいんだろうか、これを言ったら、全部がめちゃくちゃになる、なんてこともあったりして、いやぁ大変なお仕事です。


最後によく思うこと。アメリカに住み、日本語を母国語とする技術通訳者として、感じたことは、英語もさることながら、日本語を正しく、丁寧に使う必要をひしひしと感じます。また、場を和やかに持っていくためにも英語も日本語もその時代にあったはやり言葉を織り交ぜていくことの難しさに常々精進せねばと思います。。  東京で英語側担当者にもぇーってどういうときに使うの?(アキバ系の担当者だったらしい)って聞かれたときには非常に困りました。


どんな仕事にも、辛いこと、楽しいことはつきものですが、日本での技術通訳の経験者の相場は(短期契約・ベネフィットなしの個人契約的な場合)一日5から8万円だそうです。 初心者にとってなかなか経験をつむのが難しい業界でもありますが、製造業が多いここ中西部にはそういった経験がつめるポジションがたくさんあります。チャレンジしてみませんか? なんて少し広告も入れてみました。

地球温暖化のせいか、今日もまだ60度を超えているシカゴからのブログでした。

2007年11月12日

アメリカでの就職を考える - Top NYオフィスより

すっかり秋らしくなってきたTOP NYよりブログをお届けします。

アメリカでのお正月と言われるサンクスギビングまであと2週間となりました。


皆さん、アメリカでの就職、転職活動を考えてらっしゃる方々、

就職活動状況はいかがでいらっしゃいますか。


先週はボストンでキャリア・フォーラムなどが行われたようですが

行かれた方もいらっしゃるかと思います。


「いまいちだった・・」

「まあまあだった・・」

と感想はそれぞれだと思いますが、

もしTOP NYへいらっしゃったことのない

あなた・・

一度我々のオフィスまでお越しになられませんか?



場所はグラセンの近く、

100 Park Avenue 40th & 41st Streetとなります。

お近くまでいらっしゃった(あるいはいらっしゃる)際には、是非ご一報下さい。


NYだけの就職に限らず、

シカゴ、アトランタ、西海岸での就職もお手伝いさせて頂きます。

何か転職、就職活動のご相談につきましてはいつでも我々まで

お気軽にお電話下さい!


Top New York

(Mon. - Fri. 9AM-6PM)

Phone: 212-983-0055



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New York, NY 10017

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2007年11月9日

アメリカでの転職を思い立ったら、、、

本日はサンフランシスコからお届けしております!
最近のローカル・ニュースです。

サンフランシスコ市長選挙が先日行われ、
前期を担当したギャビン・ニューサム氏が
当選し、今後4年間、再度任期を勤めることになりました。
彼は以前からも大変な人気を博しており、
今回の選挙でも他の候補者を差し置き、
圧勝となったようです。

彼は去年、不倫問題などのスキャンダルが
取りざたされましたが、彼の市長としての 活躍に、
サンフランシスコ市民は以前として期待しているようです。

ぜひ今後もサンフランシスコの経済が益々成長するような
政策を取って頂きたいですね。

経済が変化すると、働く方にとっては新しいキャリアパスを見出したり、
キャリアアップを 図るとても良いチャンスになることがあります。

アメリカでのご転職を思い立ったら、、、、
是非、TOP-USにお気軽にお問い合わせ下さい。

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NY本社:212-983-0055

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